Recruiting 新入生募集

2020年 入学者向け知能機能システム専攻専攻公開
2019年 ARE(先導的研究者体験プログラム)の第1次募集〆切

が迫ってきました。

XperLabでは,幅広い分野に怖じけることなく研究に取り組む新入生を募集しています。例えば,以下の様なテーマが挙げられますが,これに限らず,Our Visionに資する研究テーマであれば広く募集します。例年,複数の学類・専攻の学生が何人もAREの制度を利用して研究に取り組んでいます。

<研究テーマの一例>

・障害支援を可能とする感覚代行システム(会話の見えるARシステム,視覚情報・地図情報の聞こえる音のARシステム,食品の味を変えるMRゲーム,など五感の変換)
・ヒトの行動・意図理解を行う計測・データ活用(屋内測位システム,POSデータ解析,物流ネットワーク支援デバイス)
・製品の各種画像(可視光,X線,赤外線)の機械学習によるデータ分析・解析
・その他,共同研究先(企業,研究所)との研究プロジェクト

<コンタクト>

Contactより,アポイントを取って下さい。


学生によるインタビュー

XperLabってどんなところ? (M2荒井)

AREを考えている皆様のため、当研究室にAREとして所属しているARE生にM2の荒井がインタビューしてみました! その中で聞いた、「知覚拡張システム研究室でAREをする”メリット”と”デメリット”」についてお伝えします!

【メリット】

・現役ARE生が多い
・未経験の分野でも着手しやすい環境(研究テーマが多岐に渡るため縛られない)
・企業を巻き込んだ研究に着手できる -> インターンが降ってくるイメージ
・アットホームな研究室です.居住者多数!
・学会発表のチャンスが豊富(国際会議にて発表した事例、国内会議での受賞歴有り)

【デメリット】

・信教の自由の制限 ※1
 あなたはどんなPCで研究を行っていますか?
 「知覚拡張システム研究室の信仰は「Mac信仰」です。」(19歳男性)
 「「Mac信仰」とは「地球にはOS Xが搭載され、世界はAirDropで繋がる」という信仰です。」(20歳男性)

・居住移転の自由の制限 ※2
 「知覚拡張システム研究室のメンバーは “学会で受賞をされない限りつくばに帰って来られない”(ほどの熱意で学会発表に取り組みます)」(20歳男性)
 「そのため、研究室内のメンバーの惜しくも受賞を逃した人々は(その魂が)学会会場に取り残されております.」(19歳男性)

・基本的人権の制限 ※3
 あなたは綺麗な原稿を作る際どのようなツールを選択していますか?
「知覚拡張システム研究室ではTeX以外の原稿を認めておりません.」(19歳男性)
「TeXにあらずんば、原稿にあらず.そう、我々の研究室では「TeX」と書いて「ジンケン」と読みます.」(20歳男性)


善甫からの補足
※1 Mac推奨ですが,ない人には数が足りる限り配当しています。
※2 受賞を目指す学生のために,ショートコントの特訓に力点を置いています。
※3 環境構築に挫折した人はoverleaf等の利用もOKです。

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